気象ブックス046

BK-22333

気象ブックス046 地球温暖化と日本の農業-気温上昇によって私たちの食べ物が変わる!?

(BK-22333)

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構/編 A5判 204ページ

地球温暖化の影響により、日本の農業にどのような影響があるのか? 全国の農業の現場から得られた実験を元に、その研究や技術がどのように利用されているかを紹介した内容。

 

目次

第1章 地球温暖化と気候変動
1.1 地球温暖化の現状と将来予測
1.2 気候変動と世界の食料生産

第2章 日本農業に影響を及ぼす気候の変化
2.1 日本の気温と降水量の長期変化
2.2 農業に影響を及ぼす夏季の高温
2.3 気温・降水量以外の気象要素の長期変化
2.4 農耕地を代表するモニタリング地点
コラム:日本の各地域における将来気候の予測情報(地域気候シナリオ)

第3章 水稲
3.1 温暖化影響の現状
3.2 将来予測
3.3 適応技術
コラム:メッシュ気象データと気象災害早期警戒・栽培管理支援システム

第4章 畑作物
4.1 コムギとダイズへの温暖化影響
4.2 北海道畑作への影響とその対策(コムギとバレイショ)
4.3 北海道・十勝地方における野良イモの問題とその適応策

第5章 野菜
5.1 全国的な野菜需給の変化
5.2 露地野菜への影響
5.3 施設野菜への影響

第6章 果樹・茶
6.1 すでに起こっている変化
6.2 これから起こりうる変化
6.3 果樹における温暖化適応技術

第7章 家畜・飼料作物
7.1 夏の暑さが家畜・家禽に及ぼす影響
7.2 温暖化が家畜・飼料作物生産に及ぼす影響予測
7.3 温暖化適応技術としての暑熱対策技術

第8章 病害虫・雑草
8.1 害虫
8.2 病害
8.3 雑草

第9章 農業生産基盤
9.1 現状を知るための現地観測技術
9.2 影響予測技術
9.3 水利施設の運用による適応技術
コラム:豪雨によるため池の被災リスクと減災対策効果の評価ツール

第10章 地球温暖化と気候変動に適応するための取組み
10.1 気候変動への国際的対応
10.2 国と地方自治体の施策展開
10.3 農業分野における適応施策
10.4 農研機構における研究開発

 

※ DM便は、A4・1㎏まで(1〜2冊程度)全国一律164円です、 A4サイズ厚さ1cm以内投函のみです。

スマートレターは、A5・1㎏まで(1〜2冊程度)全国一律180円です、 A5サイズ厚さ2cm以内投函のみです。

レターパックライトは、A4・4㎏まで厚さ3cmまで日本全国一律370円で投函のみです。・・・DM便よりも早くオススメです。

レターパックプラスは、A4・4㎏まで日本全国一律520円で対面でお届けし、受領印をいただきます。

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