地震発生の物理学

BK-32005

地震発生の物理学

(BK-32005)

大中 康譽/松浦 充宏 著 東京大学出版会/刊 A5判 396p


地震現象を物理科学的視点にたって解明しようとする研究が、近年急速に進められている。本書は、テクトニクス的背景と大地震発生のサイクル過程全体を意識しつつ、地殻に歪みエネルギーが蓄積した状態から、どのようにして震源の核が形成され、最終的には動的不安定破壊(地震)に至るのか、に焦点を当て、理論地震学・実験地震学の最新の成果を下敷きに、統一的かつ体系的に地震の全体像を描き出す。

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