気象研究ノート 第243号 竜巻を織る

BK-22335

気象研究ノート 第243号 竜巻を織る

(BK-22335)

日本気象学会 刊 佐々木浩司・林 秦一・鈴木 修・藤吉康志 編 A4版 297ページ


目次
はじめに
第1章 竜巻の基礎
1.1 はじめに
1.2 竜巻の定義
1.3 竜巻の発生状況
1.4 竜巻渦の構造と特性
1.5 竜巻の被害とそのスケール
1.6 竜巻の発生機構と環境場
1.7 竜巻予知の現状
1.8 竜巻の発生気候の解明に向けて
1.9 まとめ

第2章 世界と日本の竜巻の特徴
2.1 世界の竜巻
2.2 日本の竜巻
2.3 我が国の竜巻による人的被害の特徴

第3章 竜巻の発生環境
3.1 竜巻に関わる環境場の指標
3.2 竜巻を生ずる熱帯低気圧の構造
3.3 竜巻を生ずる熱帯低気圧

第4章 近年の国内の観測調査
4.1 竜巻の観測
4.2 冬季日本海側の竜巻等突風の観測
4.3 つくば竜巻の観測
4.4 ドップラーライダーで検出した「不可視竜巻」と「ダストデビルもどき」
4.5 竜巻観測技術の展望

第5章 数値実験による竜巻の再現と問題点
5.1 冬季日本海の竜巻
5.2 2006年11月7日に発生した佐呂間竜巻
5.3 2006年台風13号に伴って発生した延岡竜巻
5.4 2o12年5月6日に発生したつくば竜巻
5.5 1999年9月24日に東海地方で発生した竜巻の観測と数値実験
5.6 塵旋風の数値実験
5.7 メソβスケール渦に伴う海上の竜巻

第6章 室内実験による竜巻の物理の理解
6.1 本室内実験の意義
6.2 室内実験の相似パラメータ
6.3 竜巻状渦本体の構造を調べる実験
6.4 ノンスーパーセル竜巻の発生環境を調べる実験
6.5 スーパーセル竜巻の発生環境を調べる実験
6.6 竜巻再現実験のまとめ

第7章 竜巻の強さ・規模・被害の調査法
7.1 はじめに
7.2 竜巻のスケール
7.3 構造物被害からの強度推定法
7.4 写真測量による竜巻の大きさ、強度の評価
7.5 衛星・航空機等による被害調査

第8章 竜巻予測の現状と展望
8.1 気象庁の突風予測技術の現状と課題
8.2 メソアンサンブルによる竜巻予測の可能性
8.3 竜巻のアンサンブル予報
8.4 竜巻の将来予報

 

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